今回は冬の作業についてお話します。

梨の収穫も終わり梨山の風景も冬の様相になってきました。

こないだは少しですが雪も舞いました。

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梨の木から落ちた葉をそのままにせずに

 

スコップとつるはしで掘りあげた穴に入れて落葉の処理をしていきます。

葉っぱには病気の菌や虫の卵がついています。

そのままにしておくと次の年暖かくなると元気に菌や虫たちが動き始めます。

少しでもそのリスクを減らすために穴を掘って土の中に埋めていきます。

しんどい思いをして穴を掘る理由はもう一つ。

圃場の深耕の意味もあります。

かといってそんなにたくさん掘りませんが・・・・(年間15個前後くらい)

たくさん集めて穴を埋めると

こんな感じになります。

結構大きな山になりますが、何年か経つと山が低くなってわからなくなります。

 

ちなみに掘る穴のサイズは

縦  1.5スコップ

横  1スコップ

深さ 1スコップ

 

大きさが想像できますか?